自分のライトセーバーを作る①
今回はホームセンターを舞台にライトセーバーを作ります。
インターネッツでは「Hardware Store Lightsaber」と呼ばれているらしく、材料をホームセンターで揃えて作るライトセーバーのことらしいです。なんだそれ。面白そうすぎる。
スターウォーズは父親の影響で中々思い出深く、その思い出はまた別の日記で書こうかと思います。
とりあえず、レッツチャレンジ!
フォースと共にあらんことを。
家から徒歩5分の場所にホームセンターがあるので来ました。

いきなりライトセーバーすぎる
ここら辺は、お尻の方に使えそうだなと思って眺めてました。

すごい、全体的にライトセーバーだ。

ライトセーバーを作りに来てるので、何から何までライトセーバーの部品にしか見えません。

こんなん、ライトセーバーですやん
スイッチ部分に使えそうだけど、実際のところまだ構造が全然分かってないので、なんとも言えない。

途中、全てがライトセーバーの部品に見えてきて迷走しだしたので、そもそも作中のライトセーバーどんなんだったっけと思いインターネッツで画像を確認。

改めてみるとガチで最高ですね
自分はオビワンの3本目のタイプやルークのタイプのような、細い部分と太い部分のコントラストが強めで無骨な感じのライトセーバーが好きだった原点を思い出し、その系統で作りたいなと再確認。部品集めを再開します。
原点に立ち戻ったものの、再開するとやはり全部ライトセーバーの部品に見えてきます。

ライトセーバーだ
これもライトセーバーぽい。

どこかしらで何かしらに使えそう
一通り見たところ、ベースに使うデカいボルトや、ワッシャー系のパーツはあるものの、肝心の太めの基本になる部分がない。
ここで一旦妻のちーまなに連絡。彼女は施工管理の仕事をしているのでこういうの詳しいです。
ちーまな曰く水道系のところにいけば良いらしい。

インターネッツで参考にした人のライトセーバーの材料画像を添えて
水道系のコーナーに移動。

うわ…ライトセーバーぽい…

これ完全にライトセーバーですね
とりあえず、水道系のコーナーも合わせてそれっぽい部品を買いまくってみたので帰宅。
実際にどんな感じで作るのかがまだ分かっていないので、とりあえず持ってるもので組んでみることに。

材料費は6000円くらい。帰宅中のワクワクやばい
家に着いたので広げてみる。

ライトセーバーになる気がしない
とりあえず組んでみます。

なんか、ライトセーバーになった
組んでる時がマジで面白すぎて写真撮るの忘れてました。
イメージ的には、ベースのボルトにひたすらパーツを積み上げていき、最後に締める感じでした。

…完全にライトセーバーや
少し微妙だなと思った所があったので、積み方を変更。

自作ライトセーバーできた!!!!!
できた!!!!!!!!!!!!
うおおおおお…!!!!
これは完全にライトセーバーだ(感動)
フォースの導きによって、ホームセンターを舞台に自分のライトセーバーが完成しました。



同じ部品でも積み方によってライトセーバーの印象が変わるのが面白すぎるwww
そして、ホームセンターで部品が手に入るのも楽しい!
とりあえず1本作ってみると、なんとなく大体の基本の構造とコツが分かりました。
パーツ選びと積み方でいかに”ライトセーバー感”を作るか。
そのための”ライトセーバー感”の理解が、自分にどれだけあるのかが試されるという、想像以上にクリエイティブな遊びでした。
これは面白い。
気付いたこと
次回(2本目)に向けて考えたことや気付いたことをメモります。
ワッシャーとゴムの積み重ね
ワッシャーとゴムの積み重ねですげーいい感じになる。削り出しの雰囲気を作れる。
今回は買う量がわからなくて足りなかったけど、数を増やすと良さそう。
この重ねてる部分を、もっと重ねるイメージ。

めっちゃかっけえ
全体の色の比率
全体としてはワッシャーとゴムの積み重ねも含めて黒いゴムの比率を上げるともっとライトセーバーぽくなるなと思った。
銅系の差し色をよしなに挟むのも特定のタイプのライトセーバー感を醸し出せる。
穴がぶれる
ベースのボルトと積み上げるパーツの穴の大きさをいい感じにした方が良さそう。
締めると固定できるけど、いい感じに固定するのが少し難しい。
ちょっと小さかった
ベースに使ったボルトが小さく短かかったので、次回はもう少し長いの使う。
こいつ有能すぎる
この部品が有能すぎた。
使えそうと思って、ノリで買ったけどガチで”正解”だった。

スイッチぽい印象を作るのに使える
重量感すごい
リアルで使う部品使ってるから安っちくない重みと「オブジェクト感」があってすごい。
いわゆる「オブジェク度」が高い。めっちゃテンションが上がる。
完全再現を考えない
完全再現はそもそも(ホムセンにある)パーツ的に無理なのと、自分のライトセーバーをフォースの導きによって(ホムセンを舞台に)作るという流れなので
作中のライトセーバー達の形の系統と特徴を見極めて、近しい”印象”を作る意識が大事かもしれない。
「自分のライトセーバー」を作るというテーマを頭に入れておくと、面白さが増します。
おわり
想像以上に楽しくて、“感動”しました。
この遊び面白すぎる。考えた人天才や。
新しい走馬トリガーと楽しい遊びの手札をゲットしました。

俺のライトセーバーv0.1。嬉しすぎる。
[追記]
作り終わってから、目に映るいろんなものがライトセーバーの部品に見えるようになりました。
