サウスポーのハムスター

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ケンさんか?

最近関わってるチームに、すげー優秀だなぁと思う人がいて面白い。
そういうのってなんか久々に感じた。

超具体のハードスキルも勿論すごいけど、それは結果に近いというか、そこに至ってる理由が分かるというか。
その結果を成り立たせているのは、一段メタというか汎用性の高い部分の技術だと思っていて、そこがすごいなと思いながら日々関わっている。

喋る内容とか出力の理路整然さみたいなのは、大元として思考がめっちゃ整理されているからで、
思考が整理できているのは、具体と抽象を捉える粒度のバランスの良さと解像度の高さ、構造化とか言語化とかがめちゃくちゃ上手かったりするからだと感じている。

思考の道具として”日本語”を扱うのが上手いんだなと思ったりする。

自分と比較すると、「俺ってまだまだ”日本語”喋んの下手だなぁ笑」とか、「俺の思考って散らかりすぎてワロタ」とか思ったりもする。

一方で、そういう系の技術って一定以上にいくと、機能価値がメインのゲームで重宝される技術でしかないようにも思う。
それを求め続けてどうなるんだろね、別にそこまで求めてないよな。と思ったりもする。

そういう意味だと、良くも悪くも焦燥感みたいなものは無く、最近は良い感じに肩の力抜けてんなぁと、自分を見てて思う。

ただまあ、「手札として持っているけど、使わない」 と 「そもそもできない」 には明確に差があるし、
不可逆なものじゃない限り、手札として持っておくと面白いことは多い。
ほんで、自分に対して研鑽する余地があり、それが明確に見えているという状態も面白い。

面白いなら、研鑽研鑽!